最高のコーチングのために

店舗日誌2020年10月22日

年末にインフルエンザにかかってしまいお正月は完全に隔離状態の、寝正月まっしぐらでした。

そんななか、部屋の中で出来ることというと本を読んだり、テレビを見たり音楽を聴いたりかなり行動に制限がかかります。しかも部屋から出るのもトイレに行くのみ。ですので、とりあえず本棚にある本を読破しておきました。

東野圭吾、井坂幸太郎といった本を一通り読んだ後、啓発本へ。
啓発本っておんなじことが書いてあるようであんまり好きじゃないんですが昔読んだものを読み返してみました。

その中でも印象的だったのが、サントリーラグビー部清宮監督の「最強のコーチング」と「究極の勝利ULTIMATE CLUSH」。「最高のリーダーシップとは何か?」といった哲学に、懐かしくも共感を覚えながら読み返しました。

本の中では清宮監督がおっしゃっていたことで、企業の中間管理職に求められるコーチングでは私は向いていないとおっしゃっていたのですが、清宮監督の哲学である最強のリーダーが持っているものと企業などで求められているものとは似ているなと感じます。

インフルエンザは苦しかったのですが、何だかんだで自身を見つめる良い機会になりました。
物事は捉え方次第ですね。


(松尾)

画像(1):隔離中の残骸・・・
※画像撮影者/松尾
写真:隔離中の残骸・・・

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