プロアスリートが取り入れているトレーニング

フィットネス・エクササイズ2020年10月28日

とても乾燥していた日々とは一転、東京にも雪がふり寒い日が続きますね。皆様日々の生活をどのようにお過ごしですか。これからはうがい手洗いなどよくしてとインフルエンザなどの風邪に十分気をつけてくださいね。

さて、話は変わりますがスタビライゼーションという運動をご存知ですか?主に下の写真(数ある法の中の一例ですが)のようなポーズで静止し、その状態をキープするという運動です。スタビライゼーションという呼び方のほかに体幹トレーニングやコアトレーニングとも呼んだりしています。語源のスタビライザーとは飛行機・船・自動車などの揺れを減少させ、安定させる装置を指します。その装置、つまりからだの軸となる部分から鍛えることによってバランス能力や競技能力向上します。また、このトレーニングの効果はそれだけにとどまらず、さまざまなことに効果を発揮します。その特性から一流プロスポーツ選手もこのトレーニングを取り入れています。

サッカー日本代表の長友佑都選手もその1人です。長友佑都選手はトレーニングの効果を発揮し身体の大きい外国人選手とコンタクトしてもあたり負けしません。マシンやダンベルなどのおもりを使わずにできるので場所を選ばず、気軽にできるトレーニングです。せっかく鍛えるならこのトレーニングで体の中心から鍛えてみてはいかがでしょうか。


(疋田)

画像(1):スタビライゼーションの一部のトレーニング法です
画像(2):正面から見た図です
※画像撮影者/長谷川(剛)
写真:スタビライゼーションの一部のトレーニング法です 写真:正面から見た図です

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