過負荷の原則とは

フィットネス・エクササイズ2012年3月21日

連日の冷え込みに、皆さま体調など崩されていませんか?あまりの寒さに、つい外に出るのが億劫になってしまいますよね。寒いときは、せめて気持ちだけでも熱くなりたい。ということで、今回も格闘技の聖地後楽園ホールへ行ってきました。この日は、メキシコのプロレスラーが大挙して参戦する貴重な大会です。メキシコのプロレスラーの特徴は一言で言えば非常に華麗です。派手で煌びやかなマスクや衣装を纏い、空中を舞う姿に目を奪われます。その華やかさの裏側に、日々の過酷なトレーニングがあることでしょう。

さて、ここからはトレーニングのお話です。トレーニングにはいくつかの「原則」が存在します。今回はその一部を簡単にご紹介します。もし今より筋力を高めたいならば、日常よりも強い刺激を与えなければいけません。これを「過負荷の原則」といいます。しかし、トレーニングを続けていくと知らず知らずの内にその重さにも慣れてきます。皆様もそんな経験はありませんか?

筋力や体力の向上に合わせて徐々に負荷を上げていきましょう。これを「漸進性の原則」といいます。もしトレーニングがマンネリ化してきたなと思ったら、こうした「原則」を思い出してみて下さい。


(小林)

画像(1):試合前のリングです
※画像撮影者/小林
写真:試合前のリングです

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