レッツ ブレイクダンス

フィットネス・エクササイズ2014年8月10日

こんにちは、フィットネススタッフの小林諒です。暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。夏の暑さに負けないように、しっかりと体作り頑張りましょう。今回は私、小林諒がここ数年で話題になっているあるスポーツを紹介します。

そのスポーツとは…【ストリートダンス】です。小学校、中学校の体育の授業でダンスが必修となり、お子様にダンスを習わせたいと思われている方、お孫さんと一緒にダンスをしたいと思われている方は必見です。
ストリートダンスといっても、実はたくさんの種類があります。オアシスのスタジオレッスンではヒップホップレッスンがありますね。今回は私が1番得意な【ブレイクダンス】を紹介します。

私が会員さんにブレイクダンスの話をすると、こんな言葉をよく聞きます。
「頭で回ったりするやつでしょ?そんなの自分には無理だよ。」
いわゆるヘッドスピンというやつですね。すごいですよね、もちろん私もあんなことはできません。しかし、ブレイクダンスは頭で回るだけのダンスではないのです。
今回はブレイクダンスを始めるにあたって最初に覚える技、チェアーという技を紹介します。

写真:チェアーという技です
画像(1)チェアーという技です

頭と両手の3か所で支えています。画像は右腕の上に体が載っていますが左腕の方がやりやすい人は画像と反対でやってみてください。肘を当てる部分は下の画像のあたりです。

写真:肘はこの部分に当てましょう
画像(2)肘はこの部分に当てましょう

まずは右足を床について4点で支えるところから始めましょう。そして慣れてきたら右足を上げて3点にします。
【Point】
力で支えるのではなく、軸になる方の腕をしっかり床に対して垂直になるようにして手をつき、体を乗せると楽です。

写真:左足を上げてから、右足を上げます
画像(3)左足を上げてから、右足を上げます

いかがでしょうか。コツをつかめば1日でできるようになります。ちなみに私は1週間もかかりましたが、今はこれを片腕(1点)で支えられます。継続は力なりということですね。
ブレイクダンスは他のストリートダンスに比べて一つ一つの技の習得に時間がかかりますが、その分できるようになった時の達成感は大きいですし、宴会で盛り上がること間違いないしです。
チェアーのやり方で分からないこと等ありましたら、小林諒までおたずねください。ありがとうございました。


(小林)

画像(1):チェアーという技です
画像(2):肘はこの部分に当てましょう
画像(3):左足を上げてから、右足を上げます
※画像撮影者/小林
写真:チェアーという技です 写真:肘はこの部分に当てましょう 写真:左足を上げてから、右足を上げます

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