Group Core新曲解説!

フィットネス・エクササイズ2020年10月28日

こんにちは、フィットネススタッフの山口です。みなさん、Group Coreのレッスンはご存知でしょうか。肩から臀部にかけての体幹部分を中心に鍛えていく30分のレッスンです。今回は、6月から行っている新曲のポイントをご紹介します。ご興味がある方は、ぜひ一度ご参加してみてください。

○●トラック1 Core Prep.●○
 準備運動です。全身を動かし、慣れてきたら大きな動きで体を温めましょう。腕を動かす種目が多いので、このトラックでしっかりと腕を動かし、肩周りの可動域を広げます。

○●トラック2 Core Max●○
 3つの動きでサーキットトレーニングを行い、全身を動かしながら心拍数を最大まで上げて体幹を鍛えるトラックです。写真のオブリークカールは、タオルを持ちステップ台にバンザイをした状態で寝そべり、左右に腕を振って上体を起こします。タオルは常に引きちぎるように引っ張ります。特に、起き上がる際は、床に向かってタオルを引っ張ると起き上がりやすくなります。

○●トラック3 Core Integration●○
 ここでは、腰背部、臀部、ハムストリングスを中心に鍛えていきます。シングルレッグスクワットは、床につけた脚に体重を乗せて膝関節主動で上下運動を行います。股関節主動で動いてしまうと違った種目になるので、ご注意ください。

○●トラック4 Core Stability●○
 体幹部分を固定させて鍛えていくトラックです。プランク状態から片腕を前、横、回旋(写真)と動かしていきます。臀部が落ちたり上がり過ぎないようにするのはもちろん、回旋時に腰背部は動かさず、胸椎を回旋させていきます。これができると、より効果的なトレーニングになりますので、意識してみてください。

○●トラック5 Core Mobility●○
 比較的単純な動きで体幹、特にフロントコアを徹底的に鍛える最後のトラックです。コアピークでは、プレートを持ってカールの動きを行います。この時、上体は完全に起き上げる必要はありません。腰背部を台から離さず、みぞおちと臍を近づけるように上体を起こします。この状態で少しキープし戻していきます。

これらのポイントを注意すると更に効果的なレッスンになります。皆さんでキツく、楽しいレッスンにしていきましょう!


(山口)

画像(1):トラック2のポイントです!
画像(2):トラック4のポイントです!
画像(3):トラック5のポイントです!
※画像撮影者/山口
写真:トラック2のポイントです! 写真:トラック4のポイントです! 写真:トラック5のポイントです!

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