骨盤のためのエクササイズ

フィットネス・エクササイズ2020年10月24日

イベント参加人数

13名

骨盤のためのエクササイズ

こんにちは。フィットネススタッフの岡村です。
6月11日(月)に、貫井北町公民館の成人学校の講座『子育て世代の骨盤リセット』を
当店スタッフの岡村と蟇田の2名で担当させて頂きました。
当日は台風接近によるあいにくの天候でしたが、13名の方にお集まりいただきました。
講座では、いわゆる「骨盤の歪み」といわれる骨盤のズレやポジションの不良がなぜ生じるのかから出発し、予防改善のエクササイズを行いました。
今回はそこで実施したエクササイズの一つをご紹介します。

内転筋群のエクササイズ

内転筋群とは、いわゆる内ももの筋肉で、脚を閉じる働きをします。
ここが弱くなると骨盤を適正な位置に保ちにくくなったり、脚が外に広がるO脚のリスクが高まります。
このエクササイズで活性化しましょう。

(スタートポジション)
仰向けになりひざを立て、両足と両ひざとも体の中心の位置でつけます。
なるべくかかとをお尻に近く寄せましょう。
足は親指からかかとまで内側をくっつけます。
ひざも片寄ったり、倒れず左右対称にくっつけます。
ここまでがいい加減だと効果が出ません。頭をあげて確認しましょう。
そうしたらお尻を、手のひら一枚分、軽く浮かせます。

写真:横から見た
画像(1)横から見た

写真:ひざの位置
画像(2)ひざの位置

(動作)
内ももが離れないよう力を入れたまま、ここからお尻を持ち上げます。
高さはおへその下の腰部分が床から離れ始めるくらいまでです。

写真:高さのめやす
画像(3)高さのめやす

そこから手のひら一枚分浮いた位置におろします。
力は常に入れておきます。
特におろすとき、ゆるんで足・膝が離れないよう注意しましょう。
動作はゆっくり行います。
上下とも3〜4秒ずつかけて、呼吸を止めずに行います。

(目安)
20回〜30回の連続を1セットとします。1〜2セットが目標です。

いかがでしょうか。
内転筋群を活性化させることで、骨盤ポジションの安定、整ったレッグライン、美姿勢、パフォーマンスアップが期待できます。
道具なしでできるこのエクササイズ、ぜひトライしてください。

なお、座った姿勢でできる内転筋群のエクササイズも、弊社のWEBジムアプリの動画にて紹介しております。
こちらもお試しください。

岡村卓哉


(岡村)

画像(1):横から見た
画像(2):ひざの位置
画像(3):高さのめやす
※画像撮影者/岡村
写真:横から見た 写真:ひざの位置 写真:高さのめやす

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