プールで動く事の効果

フィットネス・エクササイズ2020年7月6日

こんにちは、スタッフの柿渕です。
緊急事態宣言が五月末に解除され、オアシス武蔵小金井店も6月より
営業を再開し、早一ヶ月が経ちました。
7月になり、運動再開される方も増え徐々に活気が出てきています。
さて、6月より業務にあたり、よくお客様にお話いただくのは「体重が増えた」
「体が鈍ってしまった」「マスクをしているので息が上がりやすい」という
いわゆる運動不足のお声でした。
私自身も同じことを感じていましたのでとても共感ができます。

そこで運動屋として是非オススメしたいのがプールの利用です!
オアシス武蔵小金井店は25mプールがあり、大人のみの利用になっています。
これから特にスイミングが気持ちいい季節ですので、自粛のストレス解消にぴったりです。
実は、水の中での運動は陸上と違って特殊な要素が満載なのでいくつか紹介します。

「浮力」水の中では浮力が働く為、体重が10分の1ほどになるため久しぶりの運動で体を痛めてしまうリスクが非常に低いです。
また重さが少ないので大きな動作で運動をすることができ、無理なく体をほぐすのに最適です。

「アイソキネティック(等速性筋収縮)」
地上では「力を入れる(コンセントリック)」「耐える(エキセントリック)」
「止める(アイソメトリック)」という3つの筋肉の使われ方で運動をしているのですが
水中では「力を入れる」動作がほとんどでできています。
例えば、水中で手を水平に広げると肩の力が入る、手を閉じると胸や背中の力が入るなどがそれに当たります。
大きな動作で力を入れることができると、神経の促通が格段にあがり、鈍ってしまった体をより早く取り戻すことができます。

「等速直線運動」
更に、もし長く泳ぐことができれば、全身運動をアイソキネティックで行うことになるので体脂肪をみるみる燃やせる体を作ることができ、以前より体力のあるシェイプアップした体を作れることになります。
ちなみにランニングも等速直線運動なので、マラソン選手に太っている人がいないのは
納得ですね。
この夏は水泳を楽しんで元気な体を作りましょう! 


(柿渕)
写真:

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