免疫力を高めるヨガポーズ10選

フィットネス・エクササイズ2020年9月4日

こんにちは、福澤です。
世の中はウイルスの話で持ちきりですが、実はこのご時世、ヨガはとってもおすすめなんです。
なぜかというと、ヨガには免疫力を高める効果があるといわれているからなのです。

身体を温めて免疫力を高めるヨガポーズ3選
●腰掛のポーズ
身体の大きい筋肉、太ももを刺激して身体を温めるポーズ
●板のポーズ
お腹、体幹部分の筋肉をしっかり使い、身体の芯から熱を巡らせるポーズ
●弓のポーズ
背中の筋肉を動かすと同時に、身体の全面を開き内臓を刺激し、消化力も高めるポーズ

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体温が37度近い時に、内臓が一番良い働きをして、免疫細胞の作用をサポートするといわれています。
上記の3つのポーズは、身体の大きな筋肉を刺激して、身体を温める効果があるといわれているポーズです。

自律神経を整えストレス解消するヨガポーズ3選
●ウサギのポーズ
頭頂にある『百会』のツボを刺激することで、自律神経の働きを改善するといわれているポーズ
●すきのポーズ
逆転のポーズで、普段は上にある頭が下に来るため、頭に新鮮な血液が流れ、自律神経のバランを整えるといわれているポーズ
●木のポーズ
バランスを取るため、集中力が高まるポーズ。集中することでストレスが解消され自律神経のバランスを整えるといわれているポーズ

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日々ストレスにさらされている私たちですが、ストレスなどで自律神経のバランスが崩れてしまうと、ホルモンのバランスも崩れて免疫力の低下にもつながるといわれています。
上記の3つのポーズは、ストレスの軽減や、免疫力を高める効果が期待できるポーズです。

腸の働きを高めて免疫力を高めるヨガポーズ3選
●スフィンクスのポーズ
●針の糸通しのポーズ
●ねじりのポーズ

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免疫力を高めるために、腸は重要な働きをしているといわれています。
身体の外からウイルスが侵入しやすい場所でもあり、そんな腸内の状態を良好に保つことは免疫力を高めることにつながります。
上記3つのポーズはどれも腸を刺激して、腸の働きを高めるポーズです。
腸の働きを高めるためには、食事もとても重要ですが、外側からの刺激でも高める事が期待できます。

瞑想で免疫力を高める

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瞑想で免疫に最も関係する部分は『呼吸』です。とくに『吐く息』に免疫力を高めるカギがあるといわれています。
『息を吐く』ということは、自律神経の中でも『副交感神経』に働きかけるという行為です。『副交感神経』は血管を拡張させ、血流を促し消化が促進されたり、身体を温める作用があります。前に紹介した9つのポーズにつながります。
瞑想といっても深く考えずに、「息を長く吐く」を意識してみて下さい。
写真のように座って行うことにこだわらず、寝る前にお布団の上で仰向けの状態で、普段歩いている時に、いろいろな場面で「ちょっと息を長く吐く」を意識するだけでも良いと思います。

これだけやればもう大丈夫!というわけではありませんが、食事管理や健康管理に加えて、生活の中に取り入れてみて下さい。
もちろん全てのポーズをする必要もうないですし、やってみたいな、これ気持ちがいいなというポーズを1つでも取り入れてみて下さい。
皆さんの健康の手助けになればうれしいです。


(福澤)
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