筋肉お名前講座

フィットネス・エクササイズ2021年10月9日

皆さんは、筋肉の名前をどれくらい知っていますか?大胸筋、腹筋、広背筋など何となく知っている方は多いかと思います。しかし筋肉はもっと細かく分けられています。正直、胸、背中、足などわざわざ筋肉の部位毎の名前を覚えなくてもいいのかもしれません。が、知っておくことでなりたい体への近道につながったり、今までとは意識が変わり、より細かいトレーニングの実践。更なるトレーニングの効率化に繋がります。
内容は少しマニアックな内容かもしれませんが、是非目を通してみてください!

「第一回筋肉講義」

今回紹介するのは「おしり」です!

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「殿筋(デンキン)」と呼ばれます。さらに大殿筋、中殿筋、小殿筋と3つの筋肉に分かれています。一口におしりといっても3つも筋肉があるのは驚きですね!

ではそれぞれの場所と機能について紹介します。

大殿筋・・・歩行、走るなど日常動作に使われる。ジャンプやダッシュなどスポーツにも大きく関与している。
中殿筋・・・大殿筋より内側についている。歩行や片足立ちの安定性を高める働きがある。
小殿筋・・・中殿筋よりも奥についており、中殿筋と同じ機能をしている。

次はそれらを効率的に鍛えるトレーニングを紹介します。

大殿筋・・・スクワット・ブルガリアンスクワット
中殿筋・・・ランジ・サイドプランク
小殿筋・・・サイドプランク・ヒップアブダクション

これらのトレーニングは、自重はもちろんフリーウェイト、各種マシンで行えます。
おしりを効率よく鍛えるマシン、「ブーティビルダー」も小金井店にはあるので、興味のある方はそちらも使ってみてください。

いかかがでしたでしょうか?3つ揃ってひとつの「おしり」です。

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普段なかなか使いきれていない部分もあると思いますが、是非この機会に覚えて意識しながらトレーニングを行ってみましょう!


(清水)
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