CPR(心配蘇生法)講習会を実施

Charities(VILLAGE)2020年10月22日

オアシスブループロジェクト、東日本大震災復興支援活動としてチャリティイベントCPR(心配蘇生法)講習会を実施しました。ある日、突然やってくるかもしれない時に備え、意識の確認から救急隊に引き継ぐまでの一連の流れを皆で繰り返し練習しました。

御参加頂いた皆様はとても関心の高く、私自身その真剣な眼差しから改めてとても重大な講習会を担当させて頂いていると身の引き締まる思いで取り組ませていただきました。

いざ講習会を開始すると、最初は不慣れな動きや流れの所作に戸惑っていましたが、実際の最悪のケースを取り入れたり、全員まとめて実施するのではなく、2人ペアになり前に出て実演していただいた結果、終盤には実に堂々としていました。もちろん、皆様初めての方ばかりです。

最後はAED(自動体外式除細動機)の取扱いも行いました。使い方はもちろん、見るもの初めてという方々でした。最初は難しいと感じられましたが、簡単な操作方法なので、ものの数分で皆様AEDもマスターされました。しかし、「実際使用するのが怖い」との意見を頂きましたが、「この講習会によって人の命を守るための必要な知識を皆様は手に入れています!」とお伝えし、会員様の不安を取り除きました。

今回の講習会で気付けたことは人の命を守る意識を持った人間は極少数だということを改めて実感しました。その中で私達オアシススタッフと今回講習会にご参加いただいた皆様は極少数の中の一人です。もっとこの講習会をイベントだけでなく、お客様のご希望に合わせたご指導ができればと強く感じました。


(小林)

画像(1):スタート時は皆様緊張気味
画像(2):後半には堂々とされていました!
画像(3):イベント期間中に出していたブースです
※画像撮影者/小林
写真:スタート時は皆様緊張気味 写真:後半には堂々とされていました! 写真:イベント期間中に出していたブースです

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