もしもに備えて赤ちゃん救急法受講

店舗日誌2012年9月12日

「あなたは大切な人を救えますか?」これは救急法のポスターで目にしたキャッチコピーです。フィットネスクラブで働くスタッフは心肺蘇生法の研修を必ず受講し、「もしも」の時に備えております。私が勤務する店舗でも定期的に研修を行っております。私は研修をする立場として「もしも」の時には冷静に対処できるよう訓練を実施しておりますが、主に小学生から成人を対象としておりました。そこで今回受講した対象は赤ちゃんでした。

言うまでもなく「もしも」の時というのは相手を選びません。職場環境では小学生のお子さんから成人を対象としているため、研修ではやはりその年代への対処方法に関する研修が中心となっておりました。では赤ちゃんに「もしも」の時があったら対処できるのか?

私事ですが、私には2歳半の娘がおります。すでに赤ちゃんの域を過ぎておりますが、どこかでそのような事態にならないとも限らない。いつも一緒に居るわけではないので、そんなときには助けてくださる方に期待するしかない。私自身もそうです。自分が対処できるだけでは安心な社会とは言えません。1人でも多くの方が「もしも」の時に対処でき、大切な人を助けあえる社会であって欲しい。フィットネスクラブのスタッフとして、社会全体に救急法を普及させる活動の重要性を強く感じる良い機会となりました。

写真:赤ちゃん対象の心臓マッサージは指2本で行います。
画像(1)赤ちゃん対象の心臓マッサージは指2本で行います。


(茅野)

画像(1):赤ちゃん対象の心臓マッサージは指2本で行います。
※画像撮影者/茅野
写真:赤ちゃん対象の心臓マッサージは指2本で行います。

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