体力テストを体験!

店舗日誌2012年11月28日

皆さん、自分の“体力”がどれくらいあるのかご存知ですか?トレーニングを始めた頃と今では“体力”が上がったという感覚はあるかもしれませんが、実際のところはどうなのか分かりませんよね。この“体力”を客観的に評価するための指標の一つとして体力テストがあります。

体力テストは平成11年に全面的に見直しされ、新体力テストとなりました。従来の体力テストは対象年齢が6〜59歳まででしたが、新体力テストは高齢化社会に対応して6〜79歳を対象としています。またスポーツ医・科学から見て種目も、より安全で簡易に測定できるものにして、信頼性や妥当性を高めています。走り幅跳び、背筋力、立位体前屈などの種目は今ありません。

先日、私も体力テストを体験しました。種目は握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、20mシャトルラン、立ち幅とびの全部で6種目でした。それぞれ、筋力、筋持久力、柔軟性、調整力、持久力、跳躍力を測る指標となります。高校の授業で同じテストを体験していましたが、大学での結果は全然違うものでした。特に変化が大きかったのが20mシャトルランでした。これは20mの間隔を電子音(ドレミ‥の音階)に合わせ往復を繰り返していく種目です。音に合わせられなくなるまでの本数を数えます。部活引退後、持久力系のトレーニングは全然していなかったので、不安を持ちながら臨みました。高校の頃には80回以上クリア出来ていたのが、今回は早々とふくらはぎが辛くなり、60回くらいで呼吸が限界に近づき、64回で力尽きました。あまりに予想外の結果で大ショックでした。             

今回、自分は“体力”の中でも特に持久力が落ちていたということが客観的に分かりました。これからのトレーニングでは持久力UPに重点を置こうと思います。皆さんも自分自身の“体力”を知り、バランスよくトレーニングしていきましょう!


(中村)

画像(1):長座体前屈です。
※画像撮影者/中村の友人
写真:長座体前屈です。

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