筋肉痛のメカニズム

店舗日誌2020年10月27日

先日、友人とスノーボードに行きました。人生初のスノーボードを1日楽しんだ後、次の日に待っていたのは全身の筋肉痛でした。なぜ筋肉痛はおこるのでしょうか。それは筋繊維や筋肉を構成する組織が激しい運動で損傷し、その後炎症をおこしてしまっているからと言われています。

この筋肉痛、すべてネガティブに受け止めなくてもいいかと思います。なぜなら傷ついた筋肉は体の自然治癒力で回復しますが、このとき前回並みの負荷をかけられても大丈夫なように筋肉を太くして回復します。これを繰り返すことで筋肉は鍛えられて強く、太くなっていきます。いわゆる超回復という現象で喜ぶ人もいるくらいです。

そうはいっても予期せぬ筋肉痛は困ります。運動習慣をつけることは筋肉痛になりにくい一つの方法です。また、運動前にはウォーミングアップをして体を温め、運動後にはクールダウンをして体内にある疲労物質を早く取り除きましょう。そして、おきてしまった筋肉痛を緩和させるにはプロテインやアミノ酸などの栄養を補給することが効果的と言われています。これらは傷ついた筋肉の回復を早めるからです。

運動と筋肉痛は非常に密接な関係がありますが、普段からの予防と運動前の準備、運動後の対応など、筋肉痛を軽くすることは可能です。筋肉痛のメカニズムを知り、予防法、解消法を実践し、さまざまな運動を楽しんでいきたいと思います。


(幸崎)

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