取り入れたくない流行!

健康2020年10月21日

2月に入り、本格的な寒さが続きますね。この時期に気になることの一つに、インフルエンザの流行が挙げられるのではないでしょうか。インフルエンザにかかると、熱などで体が辛いだけでなく学校や会社にも行けなくて生活にも影響が出ますよね。できればかかりたくない病気ですが、具体的な予防策は皆さんご存知ですか?

インフルエンザウィルスは主に「飛まつ感染」によって、患者のくしゃみや咳を介して発症します。手から手といった「接触感染」とは違いウィルスが空気中に浮遊するので、予防法としては「空気中のウィルスを減らすこと」、「体にウィルスを入れないこと」が大きなポイントです。まず空気中のウィルスを減らすには、こまめに換気をすることや湿度を50〜60%に保つことが有効です。特にウィルスは湿気を嫌うので、加湿器や濡れたタオルを使って湿度を保ちましょう。次に体にウィルスを入れないようにするには、免疫力を高めること、うがい手洗いをこまめにすること、マスクを着用することが大切です。免疫力を高めるためには適切な食事・睡眠・運動は欠かせません。

インフルエンザの流行時期は12月から3月といわれています。ちょうど外での運動がつらい時期になりますが、免疫力UPのために一緒に運動しませんか?


(貞永)

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