水分補給の大切さ

健康2020年10月28日

夏本番の暑さになってきました。運動などをして大量に汗をかくと、体内の水分が減少して脱水症状になり、熱中症を起こしてしまうことがあります。その予防をするためにも水分をこまめにとることがとても大切です。

1日に必要な水分は、成人で約2〜2.5リットルといわれています。飲み物として2リットル飲まなければならないわけではなく、野菜など食事に含まれる水分も該当します。3度の食事などでしっかりと水分をとっていれば、おのずと1日に必要な水分量は摂取できています。ただし、運動などで大量の汗をかいたときは、水分だけでなく塩分も不足してしまいます。

体内の塩分が減少すると体がいろいろな不調を起こし始めます。これが熱中症です。軽く汗をかく程度であれば水分だけでもいいのですが、多く汗をかき出したら塩分の入った飲み物を飲むことをおすすめします。また、運動中に喉が渇いたと感じるときには既に脱水が始まっています。あくまで目安ですが、15分毎に100ミリリットル程度の水分をとるよう心がけてみてください。

猛暑のシーズンなので熱中症を防いでいくことが大切です。良い汗をかくためにも、身体に良い水分補給を心がけ、楽しく運動をしていきましょう。


(幸崎)

画像(1):水と水分の多い野菜です
※画像撮影者/幸崎
写真:水と水分の多い野菜です

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