ふくらはぎの大事さ

健康2020年10月23日

皆様こんにちは。すっかり寒くなりましたが、体調などは崩されてないでしょうか。体が冷えると風邪などを引きやすくなります。気持ち良く運動して汗をかいた後は、そのまま放置せずしっかり拭いて体が冷えない様にしましょう。

さて、今回は年末の帰省シーズンが近づいてきたので、その事を絡めてのお話です。皆様、年末はどこかに帰省されますか。私は実家に帰省します。帰省方法は皆様どんな方法でしょう。色々あるとは思いますが、長時間乗り物に乗って移動しなければならないこともあるでしょう。そうすると足がむくみませんか。むくむと足がパンパンなり嫌になります。

何故パンパンになるか、それは同じ体勢で長時間とっていると血流が悪くなってしまうからです。私も帰省には時間がかかるので対策を取っています。同じ体勢にならないよう足の位置を変える、乗り物に乗る前や降りた後などに、出来るだけ階段を使うなど足を動かしています。じっとしていると足の血流が悪くなりむくみやすくなります。これは心臓に行き来する血流も悪くなることに繋がります。そう考えると足、特にふくらはぎの働きが大事です。ふくらはぎは「第2の心臓」と言われているので、日頃からふくらはぎを動かすことでむくみ予防にもなります。

「ロータリーカーフ」というふくらはぎを鍛えるマシンもあるので使ってみて下さい。また、マシンを使わなくても自分自身でどこでも鍛える事ができます。立っている状態から両足のかかとを持ち上げ、下ろします。これを繰り返すだけでも、ふくらはぎを鍛える事が出来ます。足のむくみが少しでも改善できたらと思います。


(西森)

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。