目覚めの良い朝を迎えるためには

健康2020年10月27日

こんにちは、フィットネススタッフの山口です。
皆さんは、目覚めの良い朝を迎える事が出来ていますか?私は、目覚めが悪く、最近は部屋が寒くなったこともあり布団から出る事が出来ず、ついつい2度寝をしてしまいます。朝の目覚めの良さで、その日一日の気持ちの持ちようも随分と変わると思いますので、今回は、体に関係した目覚めを良くする方法をご紹介します。

●日光を浴びる●
人間の体内時計のサイクルは、25時間だということをご存知ですか?某大学の実験で、時計も窓もない部屋で生活させると生活リズムが1時間ずつズレることが証明されています。このズレは、日光を浴びる事で体を目覚めさせてくれるセロトニンというホルモンが分泌し、リセットさせてくれます。加えて、体を覚醒させてくれるのでスッキリとした朝を迎えることが出来ることでしょう。朝の起床時間が早い、日光が射してこない場合は、電球の光を浴びてみてください。セロトニンは明るさに反応するので、少なからず効果を得る事が出来ます。

●睡眠サイクルに合わせて起床する●
 睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠がある事はよく知られていると思います。簡単に、脳が働き、夢を見る事が多い睡眠がレム睡眠で、脳が休んでいる睡眠がノンレム睡眠です。このことから、脳が働いているレム睡眠時に起きると、目覚めがいいとされます。睡眠は、レム→ノンレム→レム・・・と交互に繰り返しながら行い、その周期は、約90分と言われています。なので、3時間、4.5時間、6時間、7.5時間・・・と睡眠時間をコントロールすると良いでしょう。なお、周期には個人差があるので、あくまでも目安としてください。

いかかでしょうか。実際に、やってみたよ、目覚めが良くなったよという方は、ぜひ山口までご報告くださると幸いです。私自身も実践していき、気持ちの良い朝を迎えたいと思います。


(山口)

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