バーの握りは均等に

MOSSA2013年1月27日

こんにちは。今年最初のGROUP POWERのブログになります。そこで今回のテーマも多くのトラックで最初にやること、『バーを握ること』を採り上げたいと思います。

バーを左右均等の位置で握れば、負荷も均等にかかります。逆に左右が不均等な位置でバーを握れば負荷も不均等にかかります。その結果、フォームの崩れや筋バランスの悪化を招きます。せっかくエクササイズを頑張ったけれど、それが原因で故障したのでは悲しいです。バーを左右均等の位置で握り、安定したフォームでエクササイズを行っていきましょう。慣れてくると意識しなくても左右均等に握ることができるようになります。どんな方法でもいいです。鏡で確認する、床の木目など目印を利用する等いろいろあると思います。今回は私が行っている方法をご紹介します。

まず両手をパーに開きます(試しに合せてください、ピタッと同じ幅で重なります)。

写真:小指を触れるように
画像(1)小指を触れるように
それぞれの小指がプレートの内側に触れるようにして、手のひらをバーに乗せます。そこから左右の手を尺取虫のように内側にずらします。
写真:指が全てくっつくように
画像(2)指が全てくっつくように
左右対称に動かすのがポイントです。そうするとほぼ均等な位置でバーを握ることができます。
写真:均等な位置になります
画像(3)均等な位置になります

安定したフォーム、バランスの取れた体づくりのために、左右均等に『バーを握ること』を心掛けていきましょう。Let’s Movie!!


(岡村)

画像(1):小指を触れるように
画像(2):指が全てくっつくように
画像(3):均等な位置になります
※画像撮影者/長島
写真:小指を触れるように 写真:指が全てくっつくように 写真:均等な位置になります

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