GroupPower新曲パート1

MOSSA2020年10月30日

こんにちは。Group Powerインストラクターの岡村です。
新曲April 17 BACK&LEGSに、Single-Arm Bent Over Row(以下SABOR)が久々に登場しました。
SABORをやると腰に痛みを感じるという声をよく聞きます。
なかでもDeadlift、Deadrow(以下DL、DR)で感じない腰の痛みを、SABORでは感じるという方が多いようです。
正しいBent Over(ベントオーバー=前傾)姿勢がとれているでしょうか?
今回はベントオーバー姿勢について、PART1、PART2と二回に分けて解説します。
腰に痛みを感じる方はぜひチェックをしてみましょう。

ベントオーバー姿勢の基本(どの種目でも共通)は、
なるべく『ニュートラルな状態』を『斜めにキープ』する、です。

まず『ニュートラルな状態』を、バーベルのセットポジションで確認します。
写真1

写真:
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頭、肩、骨盤が床に対して平行で、バランスよく立ちます。

写真2

写真:
画像(2)

横から見ると、背骨が自然なS字カーブで伸び、骨盤と頭をつないでいます。

それをほぼそのまま『斜めにキープ』したのが、ベントオーバー姿勢です。
DL、DRで確認します。

写真:
画像(3)

『ニュートラルな状態』を『斜めにキープ』しています。
この姿勢で腰に痛みが出る方は、骨盤−背骨−頭が『ニュートラルな状態』で斜めになっているか、すなわち骨盤が十分に傾いているか、傾き過ぎていないか、背中や腰が丸まっていないか、逆に反り過ぎていないか等、チェックしましょう。

(PART2に続く)


(岡村)
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