これであなたも腰痛改善!? 

フィットネス・エクササイズ2021年7月3日

皆さんこんにちは!
最近の調子はいかがですか?
梅雨の時期に入り、雨の日も多くなりなかなか気分が上がらない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
さて、本日もストレッチについてお伝えしたいと思います。
前回は上半身で固まりやすい筋肉のストレッチをお伝えしましたが、
今回は下半身で固まりやすい筋肉をお伝えしたいと思います。
今回のストレッチをする筋肉は太ももの後ろの筋肉「ハムストリングス」です。
この筋肉は現代の方が硬くなりやすい筋肉の一つです。

原因はデスクワーク等での長時間座っていることが多くなる事で骨盤が寝た状態で背骨が丸まっている
いわゆる後傾という状態によることが原因と言われています。
その為このストレッチを行う事によって腰痛の方にも効果あるストレッチになります。
では、このストレッチのやり方を説明しています。

良い例

写真:
画像(1)
写真:
画像(2)

1. 床に足を伸びた状態で座ります。座った状態から膝を曲げながら足の裏を両手で保持します。
2、足の裏を把持したまま背骨が曲がらないように真っ直ぐに骨盤を立てましょう。
3、最後に太ももを裏が伸びている感覚(痛気持ちいい感覚)を感じるまで膝を伸ばしていきましょう。
※痛いと感じる場合は逆に膝を曲げていきましょう。重要なのは骨盤をしっかり立たせることです。
最終的には上記の写真のような体勢になるようにしましょう。

以下の姿勢に注意!

写真:
画像(3)

1、上記写真の体勢のように背中が丸まっている状態は上手く骨盤を立たせられていません。
背中を真っ直ぐにすることでより太ももの裏を伸ばすことができます。
写真:
画像(4)

後ろから見るとこのように背中が丸まった状態が見られます。
背中が丸まらないように注意しましょう。

まとめ
今回のポイントはしっかりと骨盤を立たせることです。
実際ご自身で行ってみて、骨盤が立っている状態とそうでない状態では太ももの伸び具合が全然違うことが感じられると思います。
自分では意識が難しいという方は家族の方に見てもらう、
一人でやる際は鏡で自分の姿を見比べてみるのもいいかもしれませんね!
そうすることで「自分自身の体をしっかり使いこなせるようになる」という面でもメリットですし、一石二鳥です!
是非、こちらも行ってみてください。
では、また!


(村山)
写真: 写真: 写真: 写真:

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