これでお尻周りの悩み解決!!

フィットネス・エクササイズ2021年7月14日

皆さんこんにちは!

今年も上半期が終わり残り半年となってしまいました。
7月になり、段々と気温も暑くなり夏バテが心配される時期になってきました。
私自身も最近は食事にもしっかりと気を使い、肉、魚といったタンパク質や疲労回復効果
が高いニンニク・ネギ類は意識して食べ、ビタミン類が多く含まれる野菜に関しては
欠かさず食べるようにしています。
その影響もあってか体調はすごく調子がいいです。
いまだにリモートワークや外出自粛が続いており、それに伴って運動機能低下、免疫力低下
傾向にあると思いますのでまずは食事習慣から今一度見つめ直してみるいい機会かと思い
ます。
こういうときこそあまり偏った食事にならないように気を付けていきましょうね!
今後は栄養に関する情報もお伝えしていきたいと思いますので、
楽しみにしてくださいね!

では今回もストレッチについてお伝えします。
今回の紹介するのは大臀筋というお尻の筋肉です。
大臀筋はデスクワーク等の座りっぱなしにより硬くなりやすい筋肉です。
前回紹介した太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)とセットでストレッチをすると
腰痛の方は改善しやすくなります。
では早速ですが見本の大臀筋ストレッチからです。

良い例

写真:
画像(1)

1・伸ばしたいお尻の筋肉を前へ、反対の足を後ろへ持っていきます

2・前の足の太ももを身体の中心に持ってきます

3・両手を前に置き、上体が後ろに反らずまたは前に丸まらないように背骨を真っ直ぐにし

ます

4・膝と足首の角度がどちらも 90 度になるようにして、最終的に図のような体勢をとりましょう

こちらは前から見た良い例です。

写真:
画像(2)

上体は斜め 45°程が目安です。
膝と足首も 90°に曲げることが重要になります。

次は効果的ではないストレッチの体勢になります

写真:
画像(3)

1・この写真は上体が起きすぎてしまっていますが。上体の位置によってお尻の
ストレッチ感が変わってくると思います。上体を起こす方がストレッチ感が増します。

2・膝の角度が 90°ではなく 45°くらいですと角度が小さいです。
きちんと直角 90°になるようにしましょう。

前から見るとこのような体勢です。

写真:
画像(4)

やはり、膝の角度が浅くなってしまっています。
上体の起き過ぎは、腰を痛めてしまう危険性があるので起き過ぎには注意しましょう!

皆さん実際やってみての感想はいかがでしょうか?
お尻の筋肉は歩く、走る、立ち上がる、座るといったさまざまな機能面で大きな役割
を果たす筋肉にもなります。
ストレッチを行った後のスッキリ感がだいぶ感じられるのではないでしょうか?
大殿筋はさまざまな動作に使っている筋肉ということはその分、
疲労しやすく筋肉が硬くなり、股関節の動きがうまくできなくなり、
腰・膝といった場所に痛みが伴ってしまい腰痛となってしまいます。

そのため普段からのセルフケアが大事になっていきます。
ストレッチをすることで血流もよくなり腰痛改善だけでなく、
お尻のシェイプアップにも有効的です。
腰痛に悩まされている方、予防したい方、お尻をシェイプアップしたい方
はまずは1日1回を目標に行っていきましょう!
毎日行うことで効果が見えてくること間違いなしです!
では、また!


(村山)
写真: 写真: 写真: 写真:

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