怪我をしたくない人必見!

フィットネス・エクササイズ2021年8月11日

皆さんこんにちは!

前回はストレッチについてでしたが、
今回はトレーニング前のウォーミングアップについてお伝えします。

皆さんよくトレーニングや運動をいきなり始めてしまっていませんか?

実は、その行為非常に危険です。
なぜならば、その行為によって怪我の原因となってしまうからです。

『ベンチプレスで肩を痛めてしまった。』『スクワットで腰を痛めてしまった。』
こういった事ありませんか?
もしウォーミングアップを行わずにこうなってしまったのであればアップ不足だったという可能性があります。
トレーニングという素晴らしいことをされているのに、
こういったことで怪我をしてしまっては非常にもったいない。
そうならないためにも今回は肩のウォーミングアップをお伝えします。

今回は肩甲下筋という筋肉のウォーミングアップをお伝えします。
肩甲下筋はインナーマッスルともいわれ、肩の関節を安定させている筋肉になります。
関節が安定していないと肩周りの組織がこすれあったり、衝突することで痛みとなってしまいます。
そうならない為にもインナーマッスルを事前に使えるようにすることで
肩の関節を安定させ怪我を予防となるのです。

1・ゴムチューブもしくはダンベルでも構いません。
(ゴムチューブの方が常に負荷がかかるためオススメです)
図のような体勢を取りましょう。ゴムチューブは『ピン』となるように
真っ直ぐ立ち肘を脇腹に当てます。

写真:
画像(1)

横から見るとこのような姿勢になります。

写真:
画像(2)

1・肘を反対の手でブレないように抑えます。手のひらが自分のお腹側にくるように持ってきます。
次に写真1 の姿勢に戻します。
この動きを20回ほど繰り返し行いましょう。

写真:
画像(3)

20回ほど繰り返し行うと肩甲骨あたりが疲れる感覚になるかと思います。
そのような感覚を感じられると、正しく行えたことになります。
もし感じられなければ、上半身の捻りを加えている可能性があります。
上半身を固定して、肩で動かす意識をしてみましょう!

まだまだ肩のウォーミングアップはたくさんあります。
今後もたくさんお伝えしたいと思います。

まずは今回紹介した肩甲下筋のウォーミングアップをご自身のアップに取り入れてみてください。
いきなりトレーニングを行わずにきちんとウォーミングアップを取り入れ
効率的なトレーニングにしていきましょう!


(村山)
写真: 写真: 写真:

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