心を癒す通勤路

マネージャーのヒトリゴト2019年11月14日

7月前半の暑さが嘘の様に、後半は雨や台風などで涼しい日が続いて、寝るときにはタオルケットもほしくなりますね。

「f分の1の揺らぎ」って聞いたことがありますか?意識している日常生活は“きっちり”リズムが取れていて、視界に入るものも直線であったり、円であったり、きちっと整っています。「f分の1の揺らぎ」とは“きちっ”と定まっていないリズムや形のものです。例えば、海岸線の波や水面の白波、砂の自然の造形、森林や樹木や葉っぱ、風の音や木々が擦れ合う音など、自然に存在するもの全てといってもいいかもしれません。この整っていない(ある意味で整っていますが)形や定まっていないリズムが気持ちを和ませ、落ち着かせてくれます。
 
築地駅から聖路加店までの通勤途中には聖路加看護学校や聖路加病院があります。学校にも病院にも敷地内に、ちょっとした樹木に囲まれた小路があって、それが一般歩道のすぐ脇にあり、誰でも通行できます。朝の陽射しの中、この木々に囲まれた小路を通ると、木漏れ日が差し込み、気持ちを落ち着かせてくれて、優しい気持ちにさせてくれます。雨の日には濡れた葉や葉からこぼれる雫が、やはり気持ちを落ち着かせてくれます。
 
聖路加店に来館されるときには、心も癒されてみませんか。


(神谷)

画像(1):築地駅から聖路加店までの道のりには、こんな趣ある小路があります。
画像(2):雨の後は、また違った雰囲気に。葉っぱの間から差し込む光が綺麗です。
※画像撮影者/神谷
写真:築地駅から聖路加店までの道のりには、こんな趣ある小路があります。 写真:雨の後は、また違った雰囲気に。葉っぱの間から差し込む光が綺麗です。

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