東京タワー、3つの顔

店舗日誌2019年11月14日

東京タワー。

1958年に完成した東京のシンボルともいえるこのタワーは、昨年、来塔者が1億6千万人を超えたそうで、これは日本人が1人1回登った計算になります。

数年前まで関西にいた私は、旅行で東京に来る度、東京タワーを見ては『これぞ東京!』とテンションがあがったものでした。

東京のオアシスに勤務する現在は、頻繁に東京タワーを目にする機会があり、以前のようなワクワク感はなくなってしまいましたが、先日、タワーのすぐ横を通りかかったので、きまぐれに携帯で写真を撮ってみました。

遠くから見るのと違い、真下から見上げるタワーは迫力がありますが、ライトアップされていないので何となく無機質な感じです。

タワー内のお土産屋さんをぶらついて外に出ると夕方5時を回ったところでしたが、先程とは一変!ちょうどライトアップされた直後だったようで、夕暮れの空とタワーが幻想的な雰囲気です。 初めて見る東京タワーの表情でした。

その後、夜9時頃、再び通りかかると、真っ暗な空と赤く光るタワーの(私のこれまでの)イメージ通りの姿でした。

1日に3つの顔を見せる東京タワー。 もしかすると、もっと別の表情もあるのかもしれませんね。


(田中)

画像(1):ライトアップ前の東京タワー
画像(2):夕暮れ時の東京タワー
画像(3):夜の東京タワー
※画像撮影者/田中
写真:ライトアップ前の東京タワー 写真:夕暮れ時の東京タワー 写真:夜の東京タワー

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