美味しくて健康にもお勧めの焼きいも

食事・栄養・レシピ2019年11月15日

3月に入り、少しずつ春が近づいてきましたね。今年の冬は寒かったので、早く春が来て欲しいと願っている長谷川です。冬は寒く私にとって気分が沈みがちな季節ですが、そんな私が密かに楽しみにしているのが「焼きいも」です。

自宅の近所にある焼きいもの屋台は、いつも若い女性客で賑わっているので男一人ではなかなか買いに行けなかったのですが、最近はスーパーマーケットや八百屋でも焼きいもが売られるようになったので嬉しいです。
また、私がよくサッカー観戦をしているスタジアムの近くにあるコンビニにも焼きいもが売られていたので、いつも買っていて試合前に食べるのを楽しみにしていました。

さつまいもに含まれているビタミンCは熱に強く、壊れにくいので風邪の予防や美容を気にする方に食べてもらいたい食材です。また、カリウムが多いのでナトリウムを排出し血圧の安定にも効果的です。
焼きいもの食べ方で良く聞く話では「中身だけ食べる」派と「皮まで食べる」派の二つの意見に分かれますが、健康の事を考えると皮まで食べた方が身体にはいいようです。皮の部分の近くにあるヤラピンという成分(包丁で切ったときに出てくる白い液状の部分)は腸の蠕動運動を促して便秘になりにくくなるという効果があると言われています。さつまいもは食物繊維も多いので便秘が気になる女性には特にお勧めしたい食品ですよね。

春の訪れまでもう少しです。私は美味しい焼きいもを食べながら、もうしばらく待ってみたいと思います。


(長谷川)

画像(1):焼き芋。最近はスーパーマーケットなどでもよく売られていますね。
※画像撮影者/長谷川
写真:焼き芋。最近はスーパーマーケットなどでもよく売られていますね。

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