季節の変わり目の体調管理

健康2019年12月10日

皆さんは体調崩していませんか?9月の下旬になっても昼間はまだまだ真夏のような暑さが続き、いったい秋冬はやってくるのだろうかと心配になりますね。この夏から秋にかけ季節の変わり目には体調を崩す方が多くいます。トレーニングをして体力をつけ、注意してはいたものの、なぜか毎年季節の変わり目で体調崩してしまう人がいますね。この原因はいったいなんなのか。
この原因は自律神経系のバランスが崩れることにより起きてしまうと言われています。そもそも自律神経とは何なのか。自律神経とは自分の意思とは関係なく刺激や情報に反応して体の機能をコントロールしている神経系のことです。(活動、緊張、ストレスを感じている時に働く交感神経と、リラックス、休息、眠っている時に働く副交感神経の二つに分かれます。)
ではどのようなことをすれば季節の変わり目でも体調を崩さないのか。答えはとても簡単です。自律神経のバランスが崩れない、乱れない生活を日頃から心がけることです。自分のカラダにとっていいことをする。体がもっともいい状態、最高のパフォーマンスを発揮できる状態は交感神経も副交感神経もどちらも高いレベルで活動している時。私達が快適に生活を送る為には自律神経のコントロールがとても重要になってくるのです。自律神経コントロールのポイントは「ゆっくり」です。例えばゆっくり呼吸することで酸素が体中をめぐり、血流もよくなり、栄養素もしっかりと体中に運ばれます。
「ゆっくり」ということは・・・副交感神経の働き。副交感神経をいかにコントロールするかで、その日の体調も変わってきます。ヨガがカラダに良い理由は副交感神経をうまくコントロールできる動作、ポーズがあるということ。コントロールがうまくいけば、季節の変わり目に体調を崩してしまうということは避けられます。自分にとってストレスを与えるようなことを避け、ゆっくり呼吸ができるように胸を広げるストレッチをするだけでも、コントロールは可能です。是非実践してみてください。


(玉田)

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