太ももがかたいと・・・

フィットネス・エクササイズ2011年2月12日

今でも週に2回くらい泳ぐ生活を送っていますがどうもバタ足がうまくなりません。先日無料泳法のクラスで麦島コーチに指摘されたのが蹴り足の動き。プールの底に近づく動きはしっかりできているのですが、水面に近づく後への蹴り上げが小さくなってしまいます。原因として考えられるのが大腿直筋と呼ばれる太ももの表側の筋肉が硬いことです。大腿直筋は足を前にあげるための筋肉なのでここが硬くなると足が後に動きにくくなります。

ではこの筋肉ストレッチする為にはどうすればいいのでしょうか。簡単に言うと膝を曲げて股関節を伸ばすということなのですが、ポイントとして挙げられるのは膝の向きに注意する、それから腰を反らないということです。股関節を伸ばすのが重要なので膝が体の前の方を向いていると股関節は曲がった状態になります。できれば体の真下を向く、もしくは少し後を向くくらいまで持っていけると非常にストレッチされている感覚が強くなります。ただし、ここで腰を反らないというポイントが出てくるのですが、膝を後の方に向けようとすると腰を反ってしまう方が多くみうけられます。腰を反ってしまうとあまりストレッチ感が出ないのと、腰を痛める可能性もありますのでご注意ください。

ストレッチは正しく続けていけば必ず効果が出せます。私も日々大腿直筋のストレッチを行い足を大きく動かしてもっとバタ足で進めるようにがんばります。


(時永)

画像(1):股関節が曲がっている状態
画像(2):股関節が伸びている理想の状態
画像(3):がんばりすぎて腰が反ってしまっています
※画像撮影者/江川
写真:股関節が曲がっている状態 写真:股関節が伸びている理想の状態 写真:がんばりすぎて腰が反ってしまっています

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