自宅でできるレッグランジ

フィットネス・エクササイズ2020年4月5日

今回も自宅でもできるトレーニングとして、レッグランジをご紹介いたします。レッグランジは足を前後に開いた状態でしゃがむ動作、立ち上がる動作を繰り返していく種目です。

前回紹介しましたスクワットとはまた違うこのレッグランジでは、大きく脚を前後に開いて行なうので、歩行・走行時のバランス維持、転等防止など、より実生活に即した動きで下半身強化を図ることができます。
レッグランジを行う際は正面から見たときに前の足の膝が内側に入らないように注意しましょう。横から見たときに上体がまっすぐなのがベストポジションです。

このレッグランジの動きは、オアシス金町店のスタジオの人気クラスGroup Powerでも取り入れています。体力・筋力アップを目指す方向け、または初心者でも無理なく参加できるクラスです。このレッスンの中でも、このレッグランジを軽快なビートにあわせて楽しく行なうことができます。このレッスンではご自身でバーベルウェイト設定をして、また動作の加減も可能です。ということは自分を追い込むことができる方はすごく効果が期待できます。衰えやすい下半身強化・維持の為にも、このレッグランジをできるだけ深く膝を曲げて、頑張ってみてはいかがでしょうか?

写真のレッグランジですが、写っているのは3ヶ月の子供です。
子供は寝かせたままで横で脚を前後に大きく開き腕をしっかり伸ばし、手のひらを開いたり閉じたり、またはピースをしたりして顔に近づけるとこれまた満面の笑顔を見ることができるので、
更に、深く膝を曲げて、手を近づけたくなります。その結果、大腿部に負荷が更にかかり、効果を発揮することになります。子供の喜ぶ笑顔がより一層の相乗効果を発揮しますね(笑)


(佐藤)

画像(1):正面から見たときに前の足の膝が内側に入らないように注意しましょう
画像(2):横から見たときに上体がまっすぐなのがベストポジションです
※画像撮影者/佐藤
写真:正面から見たときに前の足の膝が内側に入らないように注意しましょう 写真:横から見たときに上体がまっすぐなのがベストポジションです

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