コーチの存在と私の夢

店舗日誌2011年6月7日

現在私は、キッズスイミングのコーチとして子供たちを教えていますが、実は20年近く前、オアシスでスイミングを習っていて毎日泳いでいました。その頃とても楽しくて、練習が待ち遠しかったことを覚えています。

練習を楽しく感じたのは、コーチの存在がとても大きかったからだと思います。小学生の私を相手に怒るときも、遊ぶときも、本気で接してくれました。それが今でも忘れられません。本気で楽しみ、怒ってくれたからこそ、今でも水泳の楽しさやコーチの教えてくれたことが確かな記憶として残っているのだと思います。私も子供だった当事の気持ちを呼び起こし、子供たちと通じ合えるよう「本気」で接していきたいと思います。

水泳は負担や怪我も少なく、0歳〜100歳まで楽しめるといわれています。オアシスに来てくれた子供たちには泳ぐことの楽しさを知ってもらい、長く水泳を続けてもらいたいと思います。

オアシスでスイミングの楽しさを教わり、今度は私がコーチとなりそれを伝える立場になりましたが、「スイミングが楽しかったから戻ってきました!」といって数年後にオアシスに戻ってくる子達が出てきてくれることが私の夢です。


(宇津野)

画像(1):子供とコミュニケーション
画像(2):レッスンも本気です
※画像撮影者/牧野
写真:子供とコミュニケーション 写真:レッスンも本気です

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