正しい足のケアに

店舗日誌2020年8月8日

今日は、「足の角質」 のお話です。

人間は、身体の中で手のひらと足の裏の皮が一番厚いのですが、手のひらに「ペンだこ」ができるのと同じように、足の裏も負担がかかりやすい部分を保護するために皮膚が厚くなります。

歩き方が偏っていたり、合わない靴を無理矢理履き続けていくと、タコや魚の目ができますね。
そういった場合は、皮膚科に行く方が望ましいと言われています。

それ以外のかかとのひび割れや厚くなってしまった角質等は、皆さんどうしますか?

一般的には、やすりや軽石でケアされる方が多いと思います。
そこで、自分で角質をケアするときのアドバイスです。

(1)足の皮膚を5分〜10分ほどお湯につけて、ふやかしてからケアましょう。
ふやかしすぎてしまうと、やすりや軽石では取りすぎてしまうことが多いので、注意が必要です。

(2)できるだけ一定方向にやすりや軽石を動かしましょう。

(3)ケアは、2週間に1回から1ヶ月に1回の頻度に留めておきましょう。
よほど溜まってないかぎり、頻繁に行うことによって足への刺激になり、逆に角質がつきやすくなります。

(4)ケアをした日は、必ずクリームなどで皮膚の表面を保護してあげましょう。
(市岡)

画像 フットケア中
※画像撮影 市岡


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