競技者であり続ける意味

店舗日誌2009年3月9日

桜が咲くのが待ち遠しい、パーソナルトレーナーの近藤です。

去年の今頃、このブログでも書かせて頂きましたが、私は年に一度 【ジャパン・ベンチプレス】 の大会に出場しています。
前回は、三位に入賞したものの、130kgを持ち上げるという数年来の目標が達成出来ず、悔しい思いをしました。
今年は、ギリギリまで減量に苦しみましたが、無事計量もパス。
念願の130kgを上げ、準優勝という結果を納める事が出来ました。
応援してくださった方々あっての結果と、本当に感謝しております。

私が現役の競技者であり続けるのには理由があります。
一つは自身のトレーニングのモチベーションの維持ですが、もう一つ大事な意味があります。

それは、少しでもお客様に 【目標に向かって努力する素晴らしさ】 が伝えられたらと思うからです。

トレーニングは楽しいばかりではありません。だからこそ、乗り越えて目標を達成した時には大きな喜びと、自分自身の中に何か 【変化】 があるのです。
どんな目標でも構いません。何か目標を見付けて頑張ってみましょう!
是非、私にその目標を聞かせて下さい。お待ちしています!

そして次なる私の目標は 【DNS・リアルアスリートチャレンジ】 に挑戦します。
三ヶ月間、ホンモノのアスリートとして栄養・トレーニングを見直し、理想の身体を作るというものです。

トレーナーとして、皆さんのお手本になれるように頑張っていきます!よろしくお願いします。
(近藤)

画像/ジャパン・ベンチプレス大会の会場
※画像撮影者/近藤


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