「二の腕の引き締め」と「脚」の意外な関係

店舗日誌2021年1月25日

今月のテーマは二の腕です。
「ドキッ」とする方も多い、そんな二の腕ですが「脚のトレーニングをすると腕が引き締まる」って聞いたらどう思われますか?
誤解されるとまずいので、最後まで聞いて(読んで)くださいね。

以前のブログでも書いたように、使った部分の脂肪が使われる訳ではないので、腕のトレーニング(プレスダウンやフレンチプレスなど)を「腕を引き締めるためのトレーニング」と捕らるには無理があります。

もちろん同じ事が脚にも言えます。
そんな腕と脚・・・両者の決定的な違いは何でしょうか?

それは筋肉の量です。

脚の方が断然筋肉量が多いため「脚を鍛えて脚の筋肉量を増やす」のと「腕を鍛えて腕の筋肉量を増やす」では、基礎代謝に及ぼす影響は前者の『脚』の方がはるかに大きいのです。
つまり、脚を鍛えて基礎代謝を上げた方がエネルギーを消費しやすい身体となるため、
脂肪を蓄えにくい身体となる→腕も細くなるという理屈です。
(カロリーを抑えながら筋肉量を増やす食事を取り入れると、さらに効果的!)

ここで脚が太くなる心配も出てきますが、これも以前のブログでご紹介したように
「使われる筋肉が多い、身体にとって自然な動き」をすれば問題ありません。

脚に限らず、大きい筋肉を鍛えれば基礎代謝は上がりますし、スタイルにも良い影響を及ぼしますよ(大胸筋や広背筋など)。
トレーニングは、やり方次第で、結果が良くも悪くもなります。
基本をおさえて効果的な運動をしてみませんか?
(金町店パーソナルトレーナー/落)
画像(1)腕の裏側のトレーニングです!
画像(2)筋肉をたくさん使うスクワットです!
画像(3)こんな腕目指しませんか?

※画像撮影/落


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