バレンタインデー

食事・栄養・レシピ2021年1月22日

あっというまに2月になりましたね。
もうすぐみなさんお待ちかね(?)のバレンタインデーの時期になりました。

チョコレートと言われるとみなさん思い描くイメージは「お菓子」ですよね?実は、昔は「薬」として使用されていたんです。
チョコレートのルーツは4000年前までさかのぼるそうです。昔のチョコレートはカカオ豆をつぶした飲み物。ミルクや砂糖は全く入っていない苦いものでした。今では、甘いお菓子として広く人々に愛されていますね。高カロリー、ダイエットの敵、肌荒れの原因などと言われるチョコレートですが、昔に薬として使用されていたこともあり、たくさんの栄養素を持ち合わせているんですよ。

●ポリフェノール●
カカオのポリフェノールは特に動脈硬化などの生活習慣病や癌などの予防に効果的と言われています。

●テオブロミン
カフェインよりも緩やかに覚醒作用が作用します。緊張を和らげリラックス効果もあります。

●食物繊維●
食物繊維は便通改善の効果があり、肌荒れや肥満防止に効果的なのです!おかしを食べても肥満対策が出来るなんて素晴らしいですね。

他にもチョコレートには様々な栄養素が含まれています。チョコレートはカロリーの取りすぎにならないよう、食べ過ぎなければダイエットや肌質改善に良い作用が期待できるのです!また、チョコレートには満腹感を与える栄養素もあるので、小腹が空いたときにぜひ食べて頂きたいです。また、さまざまな食べ物と合わせても美味しく食べることが出来ますよね。金町店のスタッフもチョコレートのお菓子にプロテインを入るなど一工夫してより栄養効果の高いお菓子を作っていましたよ。
ただし!やはり高カロリーではあるので食べ過ぎには注意です。良質なチョコレートを少量食べることが一番体に良いので、女性の皆さんはチョコを渡すお相手のことを考えてカカオ量などチョコレートの成分を見ながらおいしいチョコレートを渡してみて下さい。そして男性の方もたくさんもらったからといってドカ食いはせず、毎日少量ずつ味わいながら食べましょうね。


(北野)
写真:

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