ドキドキは腹式呼吸で。

健康2020年7月13日

緊張した時、落ち着かせるためにどんなことしてますか。
深呼吸したり、手のひらに人を書いて飲み込んだり…いろいろな対処方があると思います。

その中でも吸ってー吐いてー吸ってー吐いてーと呼吸の調節によるリラックス方法をおススメします。少し、普段の呼吸より深い呼吸になるように意識してやるのがコツです。私はコレを「腹式呼吸、腹式呼吸」と呼んでます。

呼吸の種類に「胸式呼吸」と「腹式呼吸」というものがあります。

深呼吸と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、ラジオ体操の手を横に開いて胸に沢山息を吸い込んでいる姿ではないでしょうか。息で肩や胸が膨らんでくる感じがしたら、それは、肺の上部で息を出し入れしている胸式呼吸です。激しい運動の後に息切れしている時は自然と胸式呼吸になっています。

写真:胸式呼吸するスタッフ扇久保
画像(1)胸式呼吸するスタッフ扇久保

この胸式呼吸でリラックスしようとすると…胸や肩に力が入ってしまって、余計に緊張感が高まってしまうことがあります。それに対して腹式呼吸は、寝ている時に自然としている呼吸方で体がリラックスしています。
写真:複式呼吸に挑戦スタッフ扇久保
画像(2)複式呼吸に挑戦スタッフ扇久保

「深呼吸、深呼吸」とドキドキさせるのではなく、少し意識して「腹式呼吸、腹式呼吸」とゆっくりさせるとリラックスできます。

腹式呼吸とは肺の下にある横隔膜の運動で肺の深いところ(下部)に息を出し入れする呼吸方のことです。
1.横隔膜を押し下げ息を吸い込む(お腹が膨らんだように見えます。)
2.横隔膜を押し上げ息を吐き出す(お腹がへこんでみえます。)
この時、鼻で吸って口ではくようにすると口から殺菌が入ってくること気にせず出来ます。

なにか試験の前や発表会、好きな人にクールに振る舞いたい時など、こっそり「腹式呼吸、腹式呼吸」いかがですか。


(田村)

画像(1):胸式呼吸するスタッフ扇久保
画像(2):複式呼吸に挑戦スタッフ扇久保
※画像撮影者/田村
写真:胸式呼吸するスタッフ扇久保 写真:複式呼吸に挑戦スタッフ扇久保

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