色彩効果

健康2015年4月11日

4月も中旬に差し掛かり、きれいに咲いていた桜もだんだんと葉桜になってきました。

先日は、たくさんのお花を見に「国営昭和記念公園」に行ってきました。
色とりどりのチューリップが咲いていてとってもリフレッシュ!
ピンクや紫、など本当にたくさんのチューリップが咲いていました。

さて、今日は「色彩心理」についてお話したいと思います。

私が好きな色はずばり!!水色、青です!!
青は「沈静色」「寒色」「後退色」と言われるそうです。

青色は集中力を高める効果や体温を下げる効果もあるそうです。
(逆に赤色は体温を上げる効果があります。)
夏には青色の小物や洋服を身にまとうと体温の感じ方が変わります。

勉強をする際も青は多い部屋で行なうと集中力が高まり、覚えられる項目が増えます。

もう一つ。青色にはこんな効果もあります。
それは…「食欲減退効果」です。

自然界には青色の食べ物が少ないらしく、食への興味を減らしてくれるそうです。
ですので「なんかお腹すいたな…。」「何か食べたい!」と思った時は
青色の物を見て、空腹状態かそうでないかを確認してみると
無駄なカロリー摂取をせずに済みます!ぜひ、試してみてください。

青色が大好きな私は青色を見ても食欲減退せず…。
夏が近づき、露出が増える時期ですのでそろそろ運動を始めようと思います。

皆様も、夏に向けて何か始めている事があればぜひ教えて下さいね!


(霜田)

画像(1):チューリップと言えば赤ですよね。
画像(2):寒色のソフトクリーム。綺麗な青です。
画像(3):寒色のロールケーキ。濃い青です。
※画像撮影者/霜田
写真:チューリップと言えば赤ですよね。 写真:寒色のソフトクリーム。綺麗な青です。 写真:寒色のロールケーキ。濃い青です。

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