憧れの逆三ボディの作り方

フィットネス・エクササイズ2021年1月24日

男は背中で語るもの。

まだまだ残暑が厳しいなか、プールで涼みながらトレーニングするのも一つの方法ですね。そんな時、逆三角形の大きな背中だったら…。皆さんが、理想の逆三ボディを手に入れる為に、今回は私、山崎が行っている背中のトレーニングメニューをご紹介いたします。

背中のトレーニングには、大きく分けて二種類あります。ローイング系といわれる、背中に対して垂直に引く種目。プル系といわれる、背中に対して平行に引く種目です。ローイング系はワンハンドローイング・ワイドベントオーバーローイング・ローロウなどの種目を行うことで、背中の厚みを与える効果があります。プル系はケーブルプルオーバー・ラットマシン(プルダウン)・アンダーグリップラットプルダウンなどの種目を行うことで、背中の幅を広げていく効果があります。

その中から今回はラットマシンを使ったプルダウンを紹介します。バーの握る位置は肩幅から左右にコブシ2個分外側握ります。胸を張りバーを鎖骨に向かって引き下ろします。このときのポイントは、息を吸いながら引くということです。肺をしっかり膨らませたほうが、背中に効率よく刺激を与えることが出来ます。肘の屈曲も入り、腕の力を使えるので高重量が扱えます。しっかり重さをかけセット数もこなしていきます。80キロの重さで10回を5セット行いました。

背中のトレーニング種目はたくさんありますので、日々順番や重さなどを変えてトレーニングがマンネリ化しないように行うことがポイントです。継続することが語れる逆三角形の大きな背中をつくります。


(山崎)

画像(1):背中で語る山崎
※画像撮影者/金澤
写真:背中で語る山崎

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