怪我

フィットネス・エクササイズ2014年8月4日

まだまだ暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
私はアイスホッケーをしているのですが、7月の始めに脱臼してしまいました。アイスホッケーの試合中に相手のタックルを受けてフェンスに挟まれ、左肩を後ろにひかれるような形で肩が外れてしまいました。アイスホッケーは危険な競技と言われますが、私自身怪我をするのは初めてでした。そこで今回は私が経験した脱臼と怪我全般についてお伝えしたいと思います。
脱臼はご存じのとおり関節から骨が外れてしまうことを言います。私の場合左肩を脱臼し、腱を伸ばしてしまいました。脱臼を一度してしまうと癖になりやすくなってしまいます。そのためインナーマッスルを鍛えて、筋肉で補強しなければなりません。チューブや軽いダンベルを用いてトレーニングすることができます。トレーニング方法はスタッフまでお聞きください。また、怪我を予防するためにはストレッチが効果的です。皆様、トレーニング前にストレッチをしていますか?ストレッチをすることにより怪我をする危険性を下げるだけでなく、運動パフォーマンスを向上することができます。ストレッチの方法がわからないという方や、どこを伸ばしていいのかわからないという方はパーソナルストレッチを受けていただきたいです。トレーナーとマンツーマンで行うことで一人では伸ばせない箇所までストレッチをすることができます。ぜひお試しください。


(伊藤)
写真:

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