タッチ ザ ドルフィン

店舗イベント2020年9月29日

先月に行ってまいりましたダイビング&イルカ触れ合いツアー。今回はイルカとの触れ合いタイムについて、ご報告をさせて頂きます。

ダイビングを無事に終え、昼食をとった後、まずインストラクターによるイルカの説明がありました。今回は水族館でもよく目にするバンドウイルカと触れ合いました。インストラクターの方が、5頭いるイルカの名前と見分け方を教えてくださいました。イルカはそれぞれ背びれが違ったり、人間と同じように目は一重と二重があるそうで顔も違うのでそこで見分けるそうです!

イルカの説明が終わるといよいよ、イルカとの触れ合いタイムのスタートです。まずは合図を出して芸をさせたり餌をあげたりして遊び、その後それぞれにイルカと握手やキスをしてもらったりもしました。

ところで、イルカはなぜ合図をすると、ジャンプするようになるのかご存知ですか?それは、たまたまジャンプしたときに餌を与えることを、根気よく繰り返していくと、イルカはジャンプすると餌がもらえると認識します。そのときに笛を吹くことで、笛⇒ジャンプ⇒餌という具合に芸を覚えていくそうです。イルカの脳は、人間に似て非常に大きく、賢い動物です。笛⇒ジャンプ⇒餌という一連の動きを理解することができるのも、この脳のおかげですね。

実際にイルカに触れるという、非日常的な体験で、自然と笑顔になり、こどもに戻ったような感じになりました。とても貴重ですばらしい体験ができた一日となりました。

また皆さんを楽しんでいただけるよう、今後も楽しい企画を考えていきたいと思います。今回参加できなかった方も是非、次回は一緒に楽しみましょう!


(角)

画像(1):大ジャンプ
画像(2):イルカと握手
※画像撮影者/角
写真:大ジャンプ 写真:イルカと握手

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