きっと食べたくなる!沖縄料理

食事・栄養・レシピ2021年1月24日

先日、沖縄料理を食べる機会がありました。そこで浮かんだ疑問がひとつ。“沖縄の人って元気だよなぁ”ってことです。食べ物の影響があるのではないかと感じ、少し調べてみました。

沖縄はその他の都道府県と異なり、四季が不明瞭な気候であるため、日本の他の地域で一般にみられる食材を栽培できないことも多い一方、特有の食材が多く見られます。さらに沖縄で肉といえば豚肉であり、「ひづめと鳴き声以外は全部食べる」というほど顔や耳、足、内臓、血まで残さず食べる沖縄の豚料理の豊富さにはびっくりするほどです。この豚肉に、多く含まれているのがビタミンB。ビタミンBは疲労回復効果が非常に期待できる栄養素です。沖縄の人の力の源は豚肉ってわけですね。

豚肉を使った代表的な料理にはラフテー、ミミガー、ソーキ、スーチーカー、テビチ、チーイリチー(豚の血を使った炒め物)などがあります。そのなかでもテビチ(豚足)の骨の周りについている脂肪に見えるものは実はゼラチンであり、そのゼラチンにはたっぷりのコラーゲンが含まれています。コラーゲンを摂ると、お肌はぷるっぷるっになりますよね。しかもテビチはよく煮込む料理なので、さらに脂肪分がカットされて、女性にとってはとても嬉しい料理です。また、ヒザの痛み改善にもいいとか、よく言われていますね。

普段スーパーで見ない食材が食べられる沖縄料理。豚の今まで食べた事の無い部位はぜひ食べたいものですね。

おいしくて!
きれいになって!
なが生きできて!
わか返る!

そんな料理がたくさん増えてくると嬉しいですね。


(野田)

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