食欲の秋、チョコレートの秋!

食事・栄養・レシピ2013年9月9日

祝!2020年 東京オリンピック開催決定しましたね!!

本当に鳥肌が立ちました。今でも信じられない気持ちですが、
現役アスリートの皆さんは特に気持ちは高ぶりますね。
本当に本当におめでとうございます!

後は、ソフトボール、野球、レスリング、スカッシュ・・・
これを書いている時はまだ決まっていないのですが
本気で気になります。ちなみに私はソフトボールをずっとやってきたので
ソフトボール頑張って欲しいですね。

さて、いよいよ9月に入りだいぶ涼しくなりましたね。
秋と言えば○○の秋とよく言いますが、みなさまはどんな秋ですか?
私は食欲の秋になりますね。
夏場の食欲に比べると格段に食欲って増えませんか?
特にチョコレートって無性に食べたくなりませんか?
新発売のチョコレートも多い季節ですしね(笑)
そこで、今回はチョコレートの栄養についてお話します。

写真:チョコレート
画像(1)チョコレート


チョコレートの原材料であるカカオにはポリフェノールがたっぷり含まれています。
ポリフェノールは強い紫外線や細菌類から守る働きがあります。
そして、人間の体をさびつかせる活性酸素を除去する抗酸化成分がつまっているんです。
ただ、一番オススメなのはビターチョコレートやココア(純)のカカオ成分が70%以上高いものが
理想です。

効果
・ガンの発生を抑制する効果がある
・動脈硬化の予防作用がある
・コレステロール値を下げる
・ココアはピロリ菌やO-157が増えるのを抑える細菌の感染に効果があります
・カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル類が多く栄養バランスの摂れた食品

その他には、チョコレートの香りが集中力や注意力、記憶力を上げる事なども分かっているそうですよ。
理想の食べる時間は食事の前に食べると食べ過ぎを抑えてくれる効果がありますし、
15時だとちょうど脂肪を溜め込みにくい時間にあたるのでオススメです。
そして1日に食べる量は板チョコ3分の1ぐらいと言われています。
ダイエット中の方などはチョコレートなんてとんでもないと思われてる方もおられると思いますがそんな方でも、ちゃんとカカオ成分の高いものを選んで(少し値段は高くなりますが)
食べる量と時間さえ守れば健康補助食品になるんですよ。
今年の秋はスポーツも食欲も読書もオアシスも満喫していきましょう。


(金子)

画像(1):チョコレート
※画像撮影者/金子
写真:チョコレート

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