苦手な朝

健康2020年7月9日

もう11月の中旬になり、いよいよ本格的に寒くなってきましたね。朝は特に冷え込み、布団から出たくなくて2度寝、3度寝ぐらいしてしまいます・・・。すっきり起きるためにどうにかならないかと調べ、試した中で良かったものを紹介します。

見落としがちですが、起きる時だけでなく、寝る時の準備も大事なのです。

(1)寝る30分前は、強い光を避ける。
夜遅くまで蛍光灯を浴びていたり、テレビや携帯の画面を見ていると、布団に入っても寝付けない頭になってしまうそうです。

(2)夕食は2時間前までに済ませる。
体内の活動が治まらないと、質のいい睡眠がとれない上に、次の日も胃がもたれたり、日々の積み重ねで臓器にも負担がかかってしまいます。

(3)カーテンを開けて太陽の光で脳を覚ます。
睡眠のサイクルは寝ている間にでる睡眠ホルモンのメラトニンによりコントロールされていますが、朝に光を浴びることによってそのメラトニンの分泌が抑えられ、脳が目覚めます。

(4)ストレッチやツボ押しで体を覚ます。
ツボ押しは脳天の百会というとこを長めに数回マッサージすると血流もよくなり、顔のむくみもとれます。

みなさんもぜひお試しください!どれも基本的なことですが、質のいい睡眠をとるためにもう一度見直してみてください。そして、苦手な朝もスッキリ起きて、朝から運動して、一緒に辛い冬を乗り切りましょう!


(中上川)

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