八丈島でダイビング

健康2013年9月21日

だんだんと秋の訪れを感じられるようになりましたが、その前のまさに猛暑の日に、八丈島にダイビングに行ってきました。八丈島は、海の綺麗さもさることながら、そこにいる魚の豊富さ、地形についても楽しむことができる場所です。八丈島でのダイビングは、美しい海に感動するとともに疲労感が襲ってきました。そこにはダイビングの運動効果があるようです。

写真:かめと
画像(1)かめと

ダイビングと運動との関係は、60kgの人が1本約40分潜った場合、約250kgのカロリーを消費するそうです。これは自転車で例えると、通常の漕ぐペース15km/hなら、だいたい60分漕いだのと同じカロリーです。
その効果の理由は二つあります。一つは水中では体に均一で一定な圧力が常に掛かっているため代謝が上がること。二つ目は水の抵抗を受けながら前に進まなければならないので、必然的に全身運動していることです。これは水泳でも感じられますよね。
また、フィンでバタ足をしながら泳ぐため、足全体が鍛えられているのも効果の一因です。さらに、海中では重力がかからない一方、浮力が働くため、知らず知らずの内にバランス調整をしており、結果としてインナーマッスルも鍛えられています。
写真:ダイビングへ
画像(2)ダイビングへ

 八丈島以外でも自身ダイビングを終えた後、疲労を感じることが多いです。特に、上がった時のタンクの重さには、うんざりさせられます。しかし、ダイビング本来の目的は娯楽であると思うので、精神的に癒されつつ、運動できていると考えれば、一石二鳥的な感じがします。


(野田)

画像(1):かめと
画像(2):ダイビングへ
※画像撮影者/野田
写真:かめと 写真:ダイビングへ

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。