針治療へいってきました!

健康2021年3月4日

先日、背中が凝り固まってしまったような違和感があり、それは次第にひどくなってきました。とくに左の肩甲骨辺りの痛みがひどく、腕を動かしたり、呼吸するのも痛みが伴うようになってしまいました。

日常生活に支障が出る程の痛みになり、これはマズイと思いトレーナーさんにストレッチを頼んだところ、「すごく凝ってますよ〜こんなになってしまうなんて何があったんですか?」と言われ、凝りからの痛みということが分かりました。
日を変えて2回ほどストレッチをしてもらったり、リセットポールでストレッチをしたり、お家で一人でも出来るストレッチを教えてもらいました。しかし、なかなか良くならないので針治療に頼ることにしました。

針治療とは、体のある箇所に髪の毛よりも細い針を刺してツボを刺激することで体の調子を整えるものです。針の効き目は早く、帰りには呼吸も楽にできるようになって、腕を動かすのも苦でなくなっていました。針の効き目の速さには毎回驚かされます。今回は1回の施術だけでは足りなかったようで、置き針というものをしてもらいました。「背中に針が刺さってるのか〜」と感じながら生活するのは何だかスリリングでした。

しかし針に頼ってばかりではなく、日頃から身体をほぐし、適度な運動をしてしなやかに動く身体作りをしなくてはいけないなと思いました。この反省が無駄にならない様に生活を見直していきたいとつくづく思いました。

皆さんも、身体に不調のサインが表れる前に日頃から身体を動かしましょう。


(安斉)

画像(1):リセットポールを使ったストレッチ
※画像撮影者/垣澤
写真:リセットポールを使ったストレッチ

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