今流行りのスケート

フィットネス・エクササイズ2021年1月22日

先日、友人と新横浜にあるスケートリンクに行ってきました。
ここはフィギュアスケートだけではなくアイスホッケーやアイスショーも開催されるほどの設備が整っている施設です。

「スケート」というと高橋大輔選手や浅田真央選手、「名古屋」などを連想される方が多いと思いますが、この新横浜のリンクもかなり有名な施設で数多くの選手やコーチを輩出しているリンクです。

昨今のフィギュアスケート人気と春休みが手伝ってか、私が行った日は混雑していました。
リンクには未来の金メダリストを目指す子供たちもたくさんいてコーチに指導を受けながらジャンプやスピンを練習していました。
(歩き始めて間もないであろう子供もいるんですよ!)

久しぶりに滑走したのでうまく滑ることができるか心配でしたが子供の頃に経験していることは身体が覚えているようで、すぐに感覚を取り戻すことができました。

みなさんはスケートをされた経験はございますか?
スケートをするにあたって私からいくつかアドバイスさせて頂きます。
1必ずジーパンなどの長ズボンを履く!
2パーカーなどの羽織るものも持っていく!
3どんなものでも構わないので手袋を持参する!(軍手はダメですよ)
4ティッシュを持っていく!!
5小銭をポケットに入れておく!
6滑るときは姿勢良く!

123には大きな意味が2つあります。
一つめは「ケガの防止」です。スケートの靴は「刃物」と同じといっても過言ではありません。転んでしまい手や足をついた時に靴の「刃」が指を横切ってしまうと大怪我につながってしまいます。
二つめは「寒さ対策」です。リンク内はとても寒いです!!
空気が冷たい上に滑っているときの風(?)は身体にしみます・・・。
ミニスカートと短パンなんて論外です!!(笑)

4も「寒さ対策」と関係があります。
皆さんTVでティッシュの箱ごとリンクに持ち込んでいる選手の姿を見たことはありませんか?
リンクにいると気温差でティッシュに手が伸びます・・・。(汗)

5はリンクの「ある時間」に関係があります。
リンク内では数時間に1回、リンクの製氷作業が行なわれます。その間はリンクに立ち入ることができません。そのあいだの時間を使って休憩をしましょう。
施設内に自動販売機があるので暖かい飲み物を1杯飲むとかなり体も温まります。

6は初心者の方向けのアドバイスですが、ついつい怖くて転んでしまいそうで猫背になってしまうと思いますが、背筋を伸ばしてしっかりと体重をのせて滑走したほうが良いですよ。

いろいろとアドバイスさせていただきましたが、実践していただくのが1番良いと思います。
特に6は足の筋肉だけでなく背中の筋肉も意識することができるので(腕を前に出してバランスを取るとなお良しです。滑りやすくもなりますよ。)
スケートではバランス感覚を養ったり、普段使わない筋肉を使ったり、滑っているだけでもカロリー消費できて、フィットネス効果もありオススメです!1年中滑れる所もあるのでみなさんチャレンジしてみてください!!
私は次の日太ももが筋肉痛になってしまいました…


(角田)

画像(1):背筋を伸ばすと転びにくくなりますよ
画像(2):長ズボンをはきましょう
※画像撮影者/角田
写真:背筋を伸ばすと転びにくくなりますよ 写真:長ズボンをはきましょう

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。