パーソナルトレーナーコラム

フィットネス・エクササイズ2021年1月22日

今回は港北通信3月号より「パーソナルトレーナーコラム」をお送りします。

私達に多くの感動を届けてくれたソチオリンピックも閉幕し、これから、プロ野球、Jリーグ、そしてワールドカップと今年はスポーツの話題に事欠かなそうです。そんなスポーツ選手は、毎日トレーニングを日々反復しています。なぜ反復するかと言えば、「今よりも上手くなる為」「怪我や障害に対して抵抗力をつける為」です。(その他もあります)これを我々(一般)に当てはめて考えると、「今の体よりも元気になる為」「怪我・障害に強くなる(これは共通)」です。そして、選手は確実にこの目的を達成していきます。しかし、お客様の中には、運動による恩恵(成果)をなかなか感じられていない方もいらっしゃいます。この違いは何でしょう?その違いの中核は、「目的(目標)」に対しての「取組(方法)」が間違っている可能性がある、という事です。選手は、その種目で成果を上げることが求められますので、パフォーマンスUPの為のトレーニングが本当に正しいものなのか?という事を日々精査します。これが一般の方になると多くがそうではなくなります。しかし、「目標を達成するために正しい取り組みをする」と いうのは、選手だろうが、一般であろうが関係ありません。達成したい目標が違うだけです。クラブには、正しい取り組みかどうか精査する仕組みが用意されています。毎月のインボディ測定や、パーソナルプログラムなどがそうです。感覚的(自己流)にならずに上記の様な仕組みをどうぞご利用ください。

下肢の整形外科的疾患専門トレーナー:狩野 学


(狩野)

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