理想の身体に〜ダンベル編〜

フィットネス・エクササイズ2021年1月22日

こんにちは!港北店スタッフの藤川です。オアシスで、行なえるメリハリあるボディーライン作りと称して私は【ダンベルトレーニング】についてご紹介します。
今回ご紹介するトレーニング第一弾は、“サイドベント”というトレーニングです。ダンベルトレーニングの経験がない方、お腹周りを引き締めたい…といった方にオススメのトレーニングとなっております!ご自宅でも簡単に行えることが出来、ペットボトルでも代用できるので必見です!
では、どのようなトレーニングなのか、それでは、写真も含めてポイントや注意点をお伝えしていきます。

写真:スタートポジション
画像(1)スタートポジション
写真:セットポジション
画像(2)セットポジション
写真:動作後
画像(3)動作後

手順
まずは、脚を肩幅に広げて立ちダンベルを片手に持ちます。(ダンベルを持っていない手は後頭部に添えます)
・後頭部に添えている腕の肘を天井に向けます。←スタートポジション!!
・天井に向けた肘をダンベル側の反対にある腰へと持っていきます。(交互で1セット)

……以上です!!!!

写真:注意1 前に傾いている
画像(4)注意1 前に傾いている
写真:注意2 ダンベル側の肩が上がっている
画像(5)注意2 ダンベル側の肩が上がっている

ポイント・注意点
・背中が丸まらないように前と後ろの壁に挟まれているような意識で行いましょう。
・ダンベルを持つ方の肩を上げないようにしましょう。
・肩甲骨を寄せて、常に胸を張りましょう。
・ダンベルを引き上げる時を早く、戻す時をゆっくり戻るように心掛けます。

これらが、サイドベントを行う上での注意店、ポイントです。
まずは、20回×2セットで行いましょう。

継続は力なり…くびれのあるお腹を作りあげましょう!!!
今回はサイドベントのみの紹介でしたが、今後も様々なダンベルトレーニングを発信していきますのでお楽しみに!!


(藤川)

画像(1):スタートポジション
画像(2):セットポジション
画像(3):動作後
画像(4):注意1 前に傾いている
画像(5):注意2 ダンベル側の肩が上がっている
※画像撮影者/岸
写真:スタートポジション 写真:セットポジション 写真:動作後 写真:注意1 前に傾いている 写真:注意2 ダンベル側の肩が上がっている

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