柔軟性を高める

スイムフェスタ(首都)2021年1月22日

スイムフェスタ練習会vol.6.2(担当:久保)が6月8日(月)から始まります。
今回の練習会テーマは「技術の向上」です。そしてブログでは、より「速く」「長く」「美しく」泳いでいただけるように知識の面を高めていきたいと思います。

まずは泳ぐことだけでなく、運動するにあたって必ず必要な「柔軟性」を紹介します。
柔軟性が高ければ、それだけ可動域が拡がるので大きな泳ぎ、滑らかな泳ぎになります。
全身運動である水泳は肩や股関節、脚、手首足首など身体全体の柔軟が必要ですが、特に重要なのが「肩甲骨」です。肩甲骨を解さなければ大きなフォームを作ることはできません。ポールを使うコアリラックスなどもオススメです。
即効性のあるストレッチは持続性に欠けますので毎日行うことが重要です。毎日できない人も泳ぐ前の準備運動だけは時間をかけてみましょう。準備運動は柔軟性を高めるだけでなく、身体を温めて、血液の循環もよくします。水の四大特性の一つである「水温」にも血液循環の活性化や体温調節機能の強化があります。

泳ぐ前の準備運動、泳いだ後のストレッチを行っていくだけでも柔軟性は高まります。そして何よりも、柔軟性の高い身体はケガを事前に防ぎます。せっかく水泳という健康的な運動をしているのでケガの予防も兼ねてストレッチをしていきましょう。
それでは、スイムフェスタ練習会vol.6.2たくさんのご参加お待ちしています!
(スイム 本島)

画像(1)肩甲骨周りの柔軟。
画像(2)自分で指を挟むのも一つ。
画像(3)vol.6.1最終日の集合写真!
※画像撮影者/久保


(小田嶋)

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※画像撮影者/小田嶋
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