トンネルを抜けるとそこは〜スノボ体験編

店舗日誌2021年1月25日

雪国でした。ほんとに雪の国でした。

東京駅から1時間半、越後湯沢に降り立つと、一面真っ白でした。
屋根には分厚く雪が積もっていて、春が近づく東京から一変して真冬に時間が逆戻りしたような感覚でした。

時間がもったいないので、ささっとウエアに着替えていざ雪山へ!
スノボ初心者の私は、まず、スキーブーツをボードに装着するところから教えてもらい、
ボードを足につけたまま、雪の中を歩く方法を教えてもらいました。
が・・・左足に板がついた状態で歩くのってほんとに大変。
慣れるまでは、ほんとに雪の中を進むことすらできませんでした(笑)

リフトにのり、山の中腹のなだらかなコースでひたすら練習。
もう何回転んだかなんて覚えてません(笑)
おそらく、50回は転んだと思います。
スノーボードはお尻から転ぶのが一番安全なんですが、私ときたら雪に翻弄され、前に転ぶわ横に転ぶわ、でんぐり返しするわ胸から着地するわ・・・
よくケガをしなかったものです(笑)

皆さんも雪山へ行く際は、是非、パッド入りのインナーをつけていくといいですよ!
衝撃を吸収してくれます!
(ってもう知ってる人の方が多いと思いますが)

ケガの巧妙というべきか、だんだん「ここは転ぶだろうな」というところもわかってきて、お昼を過ぎる頃には、普通に滑れるようになっていました。

お昼を食べて、午後もがんばるぞ!と意気込んでいたのですが突然の猛吹雪がゲレンデを襲い
視界はホワイトアウト・・・・・
そんなときに限って、リフトで上のほうまで上ってきてしまっていたものだから、視界が悪いなか、恐る恐るボードを滑らせ下山しました。
視界1メートル先が真っ白、というのも初めての体験でした・・・

下山後はふもとで雪だるまを作って終了。
朝早かったせいか、とても長く感じた1日でした。
初めてのスノーボードは、想像以上に楽しかったです!
また来年もいこうと思います!

後日談:普段使わない筋肉を使ったのと、寒さでの筋肉の緊張とたくさん転んでいろんなところを打ったせいで、翌日からひどい筋肉痛なのでした・・
(松原)

画像(1)下山後。雪でボロボロ・・・
画像(2)リフトからの風景
※画像撮影者/友人


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