力を抜くトレーニング

店舗日誌2008年6月19日

みなさんはトレーニングと言う言葉にどんなイメージを持ちますか?

グッとふんばるような、力を入れるイメージを持つ人が多いと思います。

私、パーソナルトレーナー横手が提案するのは『力を抜く』トレーニングです。
なんだか矛盾した言葉ですが・・・ただリラックスして運動するという意味ではありません!

正しく力が抜けるとカラダに連動性(つながり)が生まれ、どんなトレーニングや運動をしても全身運動になります。
これにより運動の効率が高まり、全身使うことで消費カロリーもアップ!
もちろんシェイプアップにつながります。

シェイプアップしたい!
痩せたい!
しなやかな身体をつくりたい!

と思っている人はたくさんいると思いますが、具体的にそれがどんなカラダなのかイメージ出来ていますか?

私が思う、美しくしなやかなシェイプアップされたカラダとは

カラダの中心(コア・体幹)がしっかりと使えて、末端(腕や脚)は力が抜けている状態です。

末端の力が抜けることでカラダに立体感が生まれ、いわゆるメリハリのあるカラダになることが傾向として分かっています。

では力を抜くためにはどうしたらいいのか・・・今回は特別に数ある裏技の中の一つをお教えましょう。
ポイントは『恥骨の下1cm』を意識して運動をすることです!
恥骨がどこかわかりますか?骨盤の一番下、わかりやすく言うと『股の骨』です。

例えば、腹筋の運動をする時にみぞおちやお腹を意識するのではなく、『恥骨の下1cm』を意識して腹筋をしてみて下さい。いつもとは違った感触を得られるはずです!

『恥骨』そのものではなく、『恥骨の下1cm』を意識しておくのがポイントです。

なかなか意識するのが難しい方は、“チコツ王子”ことパーソナルトレーナー横手まで声を掛けて下さい!
(横手)

画像(1)恥骨の下1cmを意識した腹筋!
画像(2)他のトレーニングにも応用できます
※画像撮影者/松田


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