理想的なカラダ作りのために 二

食事・栄養・レシピ2020年10月22日

こんにちは、港北店スタッフの椙山です。前回第一弾として'理想的なカラダ作り'のための食事方法を紹介していくブログの告知をいたしました。今回はその'理想的なカラダ作り'のための食事方法食の中の「食事の量」について紹介していきます。

多くの方が、普段取られている食事の量をあまり気にせず、好きなだけ食事を取っていると思います。もちろんダイエットしている方は量を減らしていると思いますが、ただ単に食事量を減らすだけでは筋肉量までそぎ落としてしまいます。そうなると、やはり'理想的なカラダ作り'のための食事とは言えません。では「理想的なカラダ作り」のためには何を意識すれば良いのでしょうか?それは三大栄養素である「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」の量です。

聞きなれないかもしれませんが「PFCバランス」と呼びます。
1.低脂質を意識!
基本的に理想的なカラダには体脂肪はあまり必要ではありません。
脂質を取るとすれば魚の油などの良質な油だけにして、なるべく加工食品などの油は取らないようにしましょう。

2.タンパク質量は多めに!
筋肉量を増やしていくにはタンパク質が必須です。
1日に、‘自分の体重g’(50kgの方は50g)のタンパク質が必須とされており、「理想的なカラダ作り」のためには‘自分の体重×1.5〜2.0倍’の量が必要です。(体重50kgの方は50×1.5=75g)
私の場合は、一食に25〜50gほどのたんぱく質を取るためにサバ缶や卵などのたんぱく質やプロテインを取り入れてました。(サバ缶、プロテイン一杯 おおよそ20g〜25gのたんぱく質量が含まれています)

3.炭水化物は場合に応じて量を変える!
炭水化物は気を付けなければいけないエネルギーで、取りすぎてしまうと血糖値が急激に上がり身体の脂肪細胞が増幅します。私は減量時に約150g〜200gほどの炭水化物を一日に細かく分けて取り入れます。これによって血糖値の急激な上昇を抑えます。

このように食事の内容と、それぞれどのくらい摂取しているのかを少し気にすると理想的なカラダに近づきやすくなります。まずは自分ができそうなことから始めてみて、気を長く持って身体の変化を見ていきましょう。結果は必ずついてきます!次回は食事の内容についてアップしていきます。


(椙山)

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